北海道胆振東部地震 2018年9月6日

9月6日3時7分頃に北海道胆振地方で「北海道胆振東部地震」の震度7の大きな地震が発生しました。気象庁より震源地は胆振地方中東部(北緯42.7度、東経142.0度)で、震源の深さは約40km、地震の規模(マグニチュード)は6.7と推定されます。
震度7の地震は10年以内に東日本大震災と熊本地震につづき北海道で起きたこの地震でした。

北海道の地震は台風21号の影響から翌日のこの地震だったので驚きました。こんなに災害が続くことが起こるなんてという感じです。関西でも台風による空港の影響や住宅などは停電によるライフラインもまだ通常には戻っていない地域もあってのことでした。

北海道の震源地近くの地域では道路が崩壊したり液状化現象が起こるなど、繁華街でぎわうすすきのでは停電により辺りが真っ暗な状況に至ってしまいました。道内の半分を担う火力発電が停止したことによりブラックアウトという北海道全域で停電が起こったようで、他の火力発電所から再稼動することで電力をまかなうとされています。
北海道の電力泊原発は稼動していませんが、核燃料の冷却が地震により停止したため非常用ディーゼル発電機で冷却を維持したみたいです。後にすべての電源が復旧され安全は保たれたようです。

ウェザーニュースでは北海道の石狩辺りに活断層があるのですがそれとは違う深い断層で起きたみたいで、政府の地震調査であは1000~2000年に1回地震を起こしていた可能性があるということでした。日本列島には2000の活断層があるようでいつどこで起きてもおかしくないのが日本の現状です。

9月の地震予想では日にちの予想は違っていましたが、北海道は年間を通して注意したい地域でした。台風に続き地震と本当に9月は大変な月になりましたが、まだ上旬という事で今後も防災に気を付けていきたいと思います。
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