2018年7月の地震予想

先月の6月に大阪北部地震がありました。大阪の高槻市周辺の地域でライフラインや住宅の損害など大阪の都心では電車の運行停止などいろんな被害がありました。この地震に関わる有馬−高槻断層帯の断層により18日から余震の揺れが何回もありました。この断層は1596年の豊臣秀吉がいたころの慶長伏見大地震以来の地震だということでした。
ここ1週間は18日を越える揺れはないので一応警戒するようにと気象庁でも言われていましたが、今のところ終息したのだろうと希望を含めての想いではあります。

6月26日に政府の地震調査委員会で全国の地震の発生確率をまとめた「全国地震動予測地図」が発表されたました。もっとも注意すべき地域は千葉の千葉市でした。確率が高い地域は赤く示されていましたが、大阪での高槻市は低く示されていました。大阪で地震が起こる前の予測図だと思いますのでこれをどう判断したらいいか分かりませんが、南海トラフ地震で影響される予測図のような感じもしますし、大阪のように規模が小さくても被害を受ける人は大勢いたので日本全国で防災は予想しておいたほうがいいと思います。

2018年7月の日本での地震予想は、年間を通して静岡と北海道と大阪と兵庫と福岡あたりです。6月に大阪であったので次はないとも言えませんが、今月揺れやすい地域は北海道だと思います。他の地域では秋田・山形・新潟、埼玉・東京、和歌山、広島・山口、愛媛・徳島・高知、大分です。
北海道は付近の千島海溝が揺れやすくなっているので、北海道とその東の沖を警戒したほうがいいと思います。
東京周辺も揺れやすいです。今年影響でやすい月は5月でその次は今月の7月です。サッカーワールドカップで日本が決勝進出で勝ちつづけて日本が良い意味で震撼してほしいとは思います。

7月の地震予想
9、18、27日の足して「9」になる日が要注意
8、17、26日の足して「8」になる日がやや注意
4、13、22日の足して「4」になる日がやや注意
または、2、11日がやや注意
(地震に限らず予想される日付や地域で事件事故災害などに注意です)
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