2017年11月13日

「宇宙に上手にお願いする法」の感想




引き寄せという言葉をご存知かと思います。その引き寄せの方法と体験を書いた「宇宙に上手にお願いする法」という題の本を読んだので感想を書きたいと思います。
作者のピエール・フランク氏が子供のころに体験した引き寄せが大人になるにつれて失っていく経験から偶然見つけた引き寄せの本から答えを見つけてから引き寄せの方法を活用した生活がはじまりました。
ざっくり言うとそれは宇宙から通販をするように願いを取り寄せるという考えでした 。
この本の中でいろんな引き寄せの方法が書かれていますが私の気になったところの感想を書いていきたいと思います。まず気になったところはお金のことに関しての話です。作者は車を売るために値段を決めてその価格で売ろうと思いましたでもまったく売れずにいて、やっと設定してした金額まで車が売れることとなりました。まず願った金額で売れることがすごいと思うんですが、作者はもしかするともっと上の値段に設定したらそれで売れたじゃないのか後悔していました。それは叶えた時間も無駄であるしお金も損したことになったというわけです。
私も引き寄せの方法を使ってお金を引き寄せたことがありました。金額は決めずにお金が入れば良いと思っていて、どういう願い方で引きとせたというと複数の願い事をイメージして行いました。
はじめは財布の中に一万円札が束になって入っているとか、例えば口座に000,000とゼロの数がたくさん表示されているように想像するとか、でも考えるにつれて慣れていくという事が起きて少し変わった考えが良いと思って、あるイメージは体が金色になって自分自身が輝いているとか、頭の上から金貨が滝にように降ってくるとかでした。そしてふいに部屋の掃除をしていたところ忘れていた封筒の中にお金が入っていたということがありました。この本では引き寄せには慣れが重要だとも書いてありました。というのはありえない事が毎度起こる状況はもう日常ではないということです。日常のようになんの変哲もなくそこに存在してるということが大事だということでした。つまり自分の財布や通帳の中には大金が当たり前のようにあると思うことが大事だということです。有り得ないことは日常ではないという証拠なので、これが通販のように宇宙にお願いしたら願いが現れてくるということなのでしょうか。
なぜ願いが叶わないのかという疑問がいつも襲い掛かります。でもこの地球の三次元では物がどうやって現れてくれるかは時間がかかるということでした。これをスポーツに置き換えると引き寄せに成功するのは例えばフィギュアスケートなら大会で滑ったこともない素人が4回転ジャンプを飛んで優勝しようとするのと同じということです。大会で優勝するためには日々の練習が必要です。引き寄せも同じで何度も繰り返して理想のイメージを当たり前のような感覚になるまで想像することが、スポーツで優勝するための練習と同じことだと思いました。何回も繰り返し練習しもうすでに自分の物になるという感覚が大事だということだと思います。
私はよく懸賞に応募するのですが、応募する前から当たる確信がたまにあります。これはただの予感なのか引き寄せなのか混ざった感覚なのですが、そう思ったら当たる事が多いです。冷静になってなぜ当たったのか考えてみると、そもそも懸賞の応募数が少なかったのかなと思ったりしますが、作者は引き寄せは自分が考えつかないことから、願った事がうまく計算されて完成された状態で引き寄せてくれるということでした。人は顕在意識と潜在意識があると聞きますが、頭で意識しできるのが顕在意識で、意識することのできないのが潜在意識でありますが、引き寄せで願いを叶えるのに何度も繰り返し無意識のところまで願いを行き届かせることで人間が呼吸をするように願いも当たり前の所までもっていかなければならいとい思いました。
ここまで「宇宙に上手に願いを叶える方法」と私の体験を交えて感想を書いてみましたが長くなるのでここまでに留めたいと思います。本の内容は5%も紹介し切れてないし曖昧で分かりにくいと思いますが、次もこの本に関して書くかもしれませんのでそのときまでまたよろしくお願いします!



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posted by dodo at 22:57 | コメント(0) | 本の感想 | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

 

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